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【多用途】ピクニックの持ち物としてブランケットが便利すぎ!選び方やおすすめランキング

ピクニック向け持ち物ブランケットの選び方とおすすめ

春先や秋のピクニックは、日中は汗ばむくらいあたたかさでも昼過ぎには肌寒く感じることがありますよね。

服装選びに困る・・・!

そんなときに活躍するブランケットですが、実はピクニックではその他の場面でも役に立ってくれるんです。

ということでこの記事では、ブランケットについて次の点を解説していきます!

  • ブランケットの便利な使い方
  • ブランケットの選び方
  • サイズ別のおすすめの商品

それではまずはブランケットの使い方から!

ピクニックの持ち物にブランケットをおすすめする理由は多用途だから

ブランケットは羽織る以外にも使い勝手がとてもよく、たとえばこんな風に使うことができます。

ブランケットの用途
  • 防寒
  • 敷物、クッション
  • 日よけ など

それぞれ見ていきましょう。

ピクニックの持ち物ブランケットと言えば防寒

ブランケットといえば『寒さを防ぐもの』というイメージが一般的でしょう。

  • 肩から羽織る
  • 腰に巻く

春先や秋のピクニックでは気温が急に変わることがあるので、ブランケットが大活躍してくれます。

ほかにも、ハイハイくらいの小さい赤ちゃんでピクニックにいく際に抱っこやベビーカーのおくるみとしても使えます。

ピクニックの敷物としてもブランケットが使える

日本では防寒で使われることが多いブランケットですが、実はアメリカなどの海外では芝生の上などにレジャーシート代わりに敷物として使われることが多いんです。

編集部
編集部
レジャーシートにくらべブランケットを敷くほうがオシャレに見えるため、写真映えがよくなります

また、レジャーシートと組み合わせて使うこともできます。

レジャーシートの上にブランケットを敷くことでふわふわした肌触りに。それにクッションがない場合には、折りたたんで使うと簡易クッションとしても活用できます。

[jin-iconbox09]洗濯ができるのでレジャーシートより清潔感があるのも良い点です。[/jin-iconbox09]

ブランケットの用途(3)日よけ

春や秋は日差しが強いため、それほど暑くもないのに日焼けしてしまうことがあります。ブランケットを羽織ることで日差しを避けながら寒さも対策できます。

ベビーカー用の日よけにも使えるので、秋や春など比較的涼しい時期に赤ちゃん用に使うとよいですね。

ピクニックに持っていくブランケットの選び方はこの3点

ブランケット選びのポイントはこの3点。

  1. サイズ
  2. 洗濯できるか
  3. 留め具があるか

順にご説明していきます。

(1)サイズ

ブランケットは小さめから大きなサイズまで、おおきく3つの使い分けができます。

ひざ掛け用の小さめサイズ:70×100cm程度

ブランケットの中で最も小さいのがこのサイズで、ベンチなどに腰掛けたときに膝から下を温めたい場合にちょうど良いです。

持ち運びがやすさが特徴で、春先のピクニックにちょうどよいでしょう。

肩に羽織る中くらいサイズ:90×130cm程度

ひざ掛けサイズよりも大きめで、肩から羽織るとグルリと体に巻き付けられるサイズです。

寒さがきびしいときには二つ折りにして保温効果をアップさせたり、腰から下に巻き付けたりと、かるい寒さ対策にもってこい。

秋の肌寒さを感じるときにおすすめです。

レジャーシート側がわりに使うなら2人用にちょうどよいサイズです。

毛布代わりの大きなサイズ:130×180cm程度

かなり大きめのサイズです。

肩から羽織ると腰の下まで覆ってくれるので寒がりの人にはピッタリ。コートの上から羽織ることで、体を温めながらオシャレに着こなすことができるでしょう。

もしくはレジャーシートの代わりに使うなら3名はゆったりと座れます。

(2)洗濯ができるか

ブランケットは寒い時でも体に巻き付けているとわずかに汗がついたり、素材によってはホコりが付きやすかったりするものもあります。

清潔さを保つために洗濯できるものを選びましょう。

(3)留め具がついているか

体に巻き付けた時にズルズルと落ちやすいのがブランケットの弱点。その対策として、ボタンなどの留め具がついているものもあります。

ピクニックではブランケットを肩に羽織ったり腰に巻いたまま移動することがあるかもしれませんので、留め具があれば安心ですね。

ピクニックの便利な持ち物ブランケットのサイズ別おすすめ3選

ひざ掛けサイズ3選:70×100cm程度

mofua(モフア)ひざ掛け 70×100cm 星柄グレー

プレミアムマイクロファイバーを使用することで『薄くて暖かい』を実現したブランケット。千円程度と低価格なのに1年の保証がついているコスパの良さがウリです。静電気防止加工で乾燥時期でもビリッとなりにくい点も

サイズ 70×100 重さ 200g
洗濯 カラー 20色

商品ページはこちら(リンク先

今治製ブランケット

タオルで有名な今治製のブランケット。国産の綿100%で肌に優しいため、アトピーやアレルギーのある場合も安心して使用できます。購入時に名入れが可能なのでプレゼントとしても人気の一品です。

サイズ 70×90 重さ 280g
洗濯 カラー 2色

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マイクロファイバーフランネルひざかけ

多くのネットショップで人気のブランケット。暖かくてふわふわした触り心地が特徴のマイクロファイバーを使用しています。千円をきるコスパの高さは見逃せません。

サイズ 70×100 重さ 175g
洗濯 カラー 9色

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肩に羽織るサイズ3選:90×130cm程度

ひざ掛け ブランケット 肩掛け 4way ひざかけ-Souyukai 着る毛布 発熱素材 冷房/防寒対策 防寒保温 防静電加工 135*80cm 大判 ボタン付き

ボタンがあるのでずり落ちが気にならないブランケットです。肩に羽織ったときだけでなく、腰に巻いて巻きスカートのように使うこともできます。

サイズ 80×135 重さ 記載なし
洗濯 カラー 2色

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zootie(ズーティー):フェイバリット フリース ブランケット[M]

薄手で小さくたたんで持ち運べるため女性に大人気です。サイズがS,M,Lの3つから選べるのもポイントです。

サイズ 100×140 重さ 記載なし
洗濯 カラー 8色

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オシャレなピクニック用ブランケット。ペンドルトン XB218 Pendleton

150年以上アメリカで織物を作り続けてきた老舗ブランドのペンドルトン。アメリカ先住民のテイストを取り入れたデザインが特徴です。コットン100%と素材にもこだわって作られており、赤ちゃんにも安心して使えます。

サイズ 76×147 重さ 記載なし
洗濯 カラー 5色

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毛布程度のサイズ3選:130×180cm程度

アメリカ生まれのピクニック向けブランケット。ペンドルトン【Pendleton】タオルブランケット オーバーサイズ XB233

アメリカ生まれの歴史あるブランドであるペンドルトンのなかでも、最も人気なのがこのブランケット。20種類と豊富なデザインからお気に入りにの一枚を見つけられるでしょう。

サイズ 102 × 178 重さ 記載なし
洗濯 カラー 20色

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sledar(スレダー) 毛布 掛け毛布 シングル

モコモコとした感触が特徴的なブランケットで、大き目のサイズですので羽織ったり毛布として使用することが多くなります。ピクニックなどでは急に寒くなったときやレジャーシートとしておしゃれに過ごすことができます。

サイズ 130×1610 重さ 1.2kg
洗濯 カラー 6色

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Life Comfort Ultimate Sherpa Throw 大判ひざ掛け毛布

羊のぬいぐるみを抱いているような肌触りで、いつまでもさわっていたいと感じるほど。リピーターがおおく、家族で取り合いになる方もいらっしゃるようです。

サイズ 152×177 重さ 記載なし
洗濯 カラー 5色

商品ページはこちら(リンク先

ピクニックの持ち物としてブランケットを持っていこう!

せっかくピクニックに行くなら、寒さを我慢せずに快適に楽しみたいですよね!

ブランケットを羽織って一休みしながら子供が遊びまわる姿を見守ったり、ほかにもお弁当を食べている時に折りたたんでクッション代わりにしたり。

ブランケットが一枚あるだけで寒さ対策だけでなく敷物の代わりにも使えるので、ピクニックにとても便利な持ち物です。

ブランケットの用途
  • 防寒
  • 敷物、クッション
  • 日よけ など

春や秋のピクニックには『ブランケット持ってきて良かったぁ~』と実感できることでしょう。

それではよいピクニックを!