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ピクニックの持ち物に虫除けがあると安心!選び方とおすすめランキング!

ピクニック向け持ち物虫除けの選び方とおすすめ
  • ピクニックに持っていく虫除け選びに迷う。
  • 成分やタイプがありすぎてどれがいいかわからない・・・
  • 子ども向けにはどんな虫除けがいいの?

スプレーやジェル、身に着けるタイプまで。虫除けって色々タイプがあって迷ってしまいますよね。

おまけに成分までチンプンカンプン・・・

編集部
編集部
ということでピクニック編集部では、ピクニックにもっていく虫除けの選び方やおすすめのものを厳選しました!

この記事では、こんなことをご紹介しています。

  • 虫除けの選び方
  • 塗る、身に着ける、お香のタイプ別おすすめランキング

それではさっそく虫除けの選び方からまいりましょう!

ピクニックの持ち物としての虫除けの選び方

虫除け選びでは次の2点がポイントです!

  • タイプ
  • 成分

まずはタイプからみていきましょう。

虫除け選びのポイント(1)3つのタイプがある

虫除けには大きく分けて3つのタイプがあります。

虫除け選びのポイント
  • 体に塗るタイプ
  • お香タイプ
  • 身に着けるタイプ

虫除けというと体に塗るタイプがまず思い浮かぶのではないでしょうか。

体に塗るタイプは、ミストやスプレー、クリームタイプなど種類が豊富で、それぞれ次のような特徴があります。

表.体に塗るタイプの種類

スプレー ミスト クリーム
塗りやすさ
特徴 噴射したガスの誤吸引に要注意 飛び散りにくく子どもむけ 赤ちゃんも安心だが、やや高価

体に塗るタイプでは、さらに成分にも注意が必要です。

詳しくみていきましょう。

虫除け選びのポイント(2)塗るタイプの成分

塗るタイプを使用する場合は、主成分によってお肌への刺激がことなる点に注意が必要です。

体に合わないものを選ぶとカユくなったり、肌が赤くなってしまうことも。

最低限、代表的な主成分は3種類については要チェックです。

  • ディート
  • イカリジン
  • 天然由来

それぞれの特徴をまとめると次の表のようになります。

ディート イカリジン 天然成分
虫除効果
肌への刺激
特徴 肌が強い人向け 万人向け 赤ちゃん向け

それぞれ解説していきます。

ディート

ディートは蚊やブヨなどに効果がある成分。

効果がたかい反面刺激がつよめなので、敏感肌の人にはあわないことや子どもに使用する際には回数制限があることに注意が必要です。

子どもへのディートの使用制限

  • 生後6か月未満:使用しないこと
  • 生後6か月から2歳未満:1日1回
  • 2歳以上から12歳未満:1日1~3回

参考:日経Gooday 30+

また、ディートの濃度が濃いほど効果の持続時間が長くなります。以下のような目安時間となりでしょう。

濃度と持続時間
  • ディートの濃度が8%以上 :3時間程度
  • ディートの濃度が12%以上:6時間程度
  • ディートの濃度が30%以上:12時間程度

編集部
編集部
お肌の刺激も考慮して、ピクニックにいく程度であればディート濃度が12%前後のものがおすすめです。

ディートの使用に不安がある場合は、刺激がひかえめなイカリジンを使用した虫よけを選ぶとよいでしょう。

イカリジン

イカリジンは、日本では2015年に認められた新しい成分で、蚊やマダニなどに効果があります。

子供から大人まで、比較的肌にやさしい成分でだれでも使用できる点が特徴です。子供が草むらなどで遊ぶ場合には、ディートよりもイカリジンが主成分の虫除けが安心でしょう。

イカリジンは濃度が高いほど効果が長持ち。市販のものは5%か15%の2種類で、持続時間の目安は次のとおりです。

  • イカリジン濃度5%:5時間程度
  • イカリジン濃度15%:7時間程度

編集部
編集部
ピクニックならイカリジン濃度5%のもので十分

お肌にやさしいとはいえ生後間もない赤ちゃんに使用するには不安に思うかもしれません。そんなときには天然成分が主成分の虫除けがおすすめです。

天然成分

天然植物由来のものは、植物がもつ虫寄け効果に着目したものです。

編集部
編集部
ユーカリやレモングラス、ローズマリーなどが代表的な成分です。

ディートやイカリジンなどに比べると虫よけ効果は落ちるものの、副作用がほとんどないため赤ちゃん連れのピクニックにはピッタリです。

虫除けのおすすめランキング

それではこれから、タイプ別におすすめの虫よけランキングを発表していきます!

塗るタイプ!ピクニックの持ち物におすすめの虫除け5選

【第2類医薬品】ムヒの虫よけムシペールα30 60mL

成分がディート30%配合された虫除けです。お子様には使用できませんが、虫除け効果は絶大です。

成分 ディート 30% 刺激 つよめ
タイプ スプレー 容量 60ml

商品ページはこちら(リンク先

【第2類医薬品】ムヒの虫よけ ムシペールα 60mL

ディート成分12%配合の虫除けです。乳幼児には使用できませんが、使用回数を守ることで12歳以下のお子様にも使用できる虫除け効果の高いものです。

成分 ディート 12% 刺激 ややつよめ
タイプ ミスト 容量 60ml

商品ページはこちら(リンク先

KINCHO お肌の虫よけ プレシャワーPRO イカリジン 80ml (ディートフリー)

子供も大人も使用できるイカリジン15%配合の虫除けです。虫除け効果が長持ちするように作られており、子どもが虫の多い場所で遊ぶ場合にはおすすめです。

成分 イカリジン 15% 刺激 ふつう
タイプ ミスト 容量 80ml

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天使のスキンベープ 虫除け シート プレミアム 20枚入 ベビーソープの香り

シートタイプで吸い込む心配がないため、首や顔などにも安心して使用できます。ほのかなベビーソープの香りで、ヒアルロン酸Na配合でお肌にやさしい使い心地。液漏れの心配がないためバッグに入れて持ち運びやすいのも特徴です。

成分 イカリジン 15% 刺激 ふつう
タイプ ミスト 容量 20枚

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※ミスト、ジェル、スプレータイプも選べます

BabyGanics, 天然虫よけ、ディート(除虫剤)不使用、6 oz (177 ml)

大豆油を中心にした天然由来の虫除けスプレー。赤ちゃんにも使用できる肌に優しい商品です。

成分 天然成分 刺激 やさしい
タイプ ミスト 容量 59ml

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お香タイプ!ピクニックの持ち物におすすめの虫除け

アース蚊とりお香 蚊取り線香 森露の香り [お香立て1個+お香10個]

蚊取りで有名なアースから販売されている、15分だけお香をたくことで12時間の効果があるお香タイプの虫取りです。昔ながらのお香タイプですが持続力が長く、テントを使用するときにはピッタリです。

商品ページはこちら(リンク先

火を使わない虫よけ 160ml (ヒノキの香り)【日本製】【不快害虫対策】【ディート無添加】 ムカデ ヒノキ

お香タイプの中で火を使わない画期的な商品です。テント内で使用しても火事の心配はありません。ムカデなどにも効果があるので、すこし山の中に入るようなピクニックではぜひ持っていきたい虫除けです。

商品ページはこちら(リンク先

身に着けるタイプ!ピクニックの持ち物におすすめの虫除け5選

どこでもベープ No.1未来 虫除け セット メタリックグレー 本体+替え

世界最高峰の効き目を誇る身に着けるタイプの虫除けセットです。犬の散歩や登山など、歩き時に簡単に身に着けられ効果がとても強いのでおすすめです。

商品ページはこちら(リンク先

どこでもベープ GO!未来 虫除け セット 480時間(60日) ブルー 本体+替え

どこでもベーブを乾電池を使用することで480時間効き目を継続させることができるものです。長時間の外出だけでなく、キャンプなどで宿泊をするというときに重宝できます。効き目も世界最高峰ですので、多くの方が検討されます。

商品ページはこちら(リンク先

【蚊除け】充電式 携帯用 クリップ付きの虫除け★蚊 超音波 電池不要 充電式 3段階調節機能 最大30時間 虫よけ 子供 虫よけ ペット 虫除け アウトドア グッズ デング熱 予防にも!(シルバー)

虫全体への効き目は落ちるものの、蚊を中心に避けたい場合にはおすすめできるものです。乾電池不要の充電式で、クリップ式であるためとても簡単に身に着けられます。散歩などで少し歩くという場合に役に立ちます。

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虫よけブレスα ブレスレットタイプ [30個入][プーさんデザイン]

輪ゴムタイプで手首や足首にカンタンにつけることができるタイプです。かわいいプーさんデザインの形で、小さい子どももよろこんでつけてくれるでしょう。

商品ページはこちら(リンク先

和光堂 虫きちゃダメ シールタイプ 60枚

服やベビーカーに貼るだけカンタンな虫よけです。天然成分を染みこませたさわやかな柑橘系の香りで、かわいらしいコアラのイラストが特徴のシールです。

商品ページはこちら(リンク先

参考: ピクニックの持ち物として虫除けはいついる?

夏に活躍するイメージのある虫除けですが、夏以外にも役に立つことがあります。それぞれの季節を見ていきましょう。

虫除けを春に使う

春は気持ちの良くすごしやすい季節。虫にとってもそれは同じで、羽虫などの小さな虫がさかんに出てきます。

たとえば草むらに入らなくても、土手沿いや自動販売機の前に飛んでいる虫がいるため、虫除けをするのが望ましいでしょう。

虫除けは夏に大活躍

夏に虫除けが必要なのはイメージしやすいですね。

蚊やブヨなどの刺す虫が多く飛んでいるため、しっかりとした虫除け対策が必要です。

ちなみに、夏場は日焼け止めも塗ることがあると思いますが、日焼け止めを先に塗るのが正解。

虫除けは肌から揮発するときに効果を発揮するため、一番最後に塗るのが良いのです。

虫除けは秋にも活躍

少し涼しくなった秋には、蛾や小さな虫が飛んでいるのを見かけます。

これは、多くの虫たちが冬じたくのため活発に動きまわっているため。虫除けをすることでイヤな虫から身を守りましょう。

虫除けは冬にはいらない

地域にもよりますが冬場は虫がお休み中です。そのため虫除けは必要ないでしょう。

ピクニックの持ち物で大事な虫除けのまとめ

ピクニックの必需品である虫除けについて、選び方とおすすめのものをご紹介してきました。

選び方のポイントは次の2点。

  • タイプで使いやすさが違う(体に塗る、身に着ける、貼る)
  • お肌に大事な成分(ディート、イカリジン)※塗るタイプ

せっかくの楽しいピクニックが虫刺されのせいで嫌な思い出にならないように、虫除けを忘れないようにお気を付けください。

それではよいピクニックを!