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【忘れがち】ピクニックの持ち物に日焼け止めを!選び方とおすすめランキング!

ピクニック向け持ち物日焼け止めの選び方とおすすめ

今すぐ編集部おすすめの日焼け止めをチェック >>

  • 敏感肌にもつかえる日焼け止めがほしい。
  • 赤ちゃんもいっしょに使えるものってある?
  • 日焼け止めのSPF、PAってなに?

日焼け止めはメーカーだけでもニベア、アネッサ、アリーなどなど山ほど種類があって、おまけにクリーム、スプレー、ジェルなどタイプもたくさん。

はぁ~、迷いますよね~・・・

ということで私たちピクニックナビ編集部がピクニックにバッチリな日焼け止めを調査しました!

この記事でわかること

  • 日焼け止めの選び方
  • 日焼け止めの種類
  • 大人用&子供も使える日焼け止めのおすすめランキング

この順にお伝えしますので、これであなたにあう日焼け止めをしっかり選べるはず!

それではまいりましょう!

ピクニックの持ち物としての日焼け止めの選び方

『日焼け止め』と聞くと、SPFやPAという言葉が思い浮かぶかもしれませんね。そのほかにも抑えておくべき点をご紹介します!

  • 成分
  • SPF/PA
  • ウォータープルーフ
  • 化粧下地

それぞれ見ていきましょう!

日焼け止めの成分

日焼け止めの有効成、おもに紫外線『吸収剤』と紫外線『散乱剤』に分かれます。

すこしややこしい名前ですが、この成分は肌へのダメージにかかわる重要な成分なんです。

それぞれの特徴は以下のとおりで、紫外線吸収剤は効果が高い分肌への負担が大きい傾向があります。

  • 効果 :紫外線吸収剤 > 紫外線散乱剤
  • 刺激 :紫外線吸収剤 > 紫外線散乱剤
  • 白浮き:紫外線吸収剤 > 紫外線散乱剤

それぞれの特徴を見ていきましょう。

紫外線を吸収する紫外線吸収剤

紫外線吸収剤は、紫外線をその場で吸収して日焼けをふせぐ成分のこと。

期待効果が高いのが特徴ですが、肌への弱い人には刺激がつよいと感じることがあります。

紫外線を反射させる紫外線散乱剤

紫外線散乱剤は、肌にあたる前に紫外線を反射させることで日焼けを防ぐ成分です。

例えるなら肌をうすい膜でおおうようなイメージで、紫外線『吸収剤』に比べて日焼け止め効果はおさえめで、肌への負担が小さいという特徴があります。

日焼け止め効果はSPF/PAに着目

日焼け止めの効果といえばSPFとPA。実はそれぞれ防げる紫外線のタイプが違うことをご存じでしたか?

編集部
編集部
ょっとややこしいですが大事な話。

紫外線は紫外線A(UV-A)と紫外線B(UV-B)の2種類があって、SPFはUV-B、PAはUV-Aに有効なんです。

詳しく見ていきましょう。

SPFは肌が赤くなるのを防ぐ!

SPFは紫外線B(UV-B)を防ぐ力を数値で表したもの。『日焼けで肌が赤くてヒリヒリ・・・』なんてことを防ぐために重要な成分です。

SPF:Sun Protection Factor

何もつけない場合に比べて何倍日焼け止めに時間がかかるかの目安となり、数値が高いほど日焼け止め効果が高くなります。

SPF30+なら、なにもつけない場合に比べて30倍日焼け止めにかかる時間が長くなることを表しています。

SPFの数値が高いほど効果が高いですが、肌への刺激が強くなるので要注意。実際はSPF30+程度でしっかり効果を実感できる方が多いようです。

PAは肌が黒くなるのを防止!

PAは紫外線A(UV-A)を防ぐ力を数値で表したもので、肌を黒くすること防いでくれます。

PA:Protection Grade of UV-A

PAの表記は+から++++という4種類で、+が多いほど効果が高くなります。

SPF/PAの目安

SPF/PAは高いほど効果が高くなりますが、肌への刺激もつよくなる傾向があます。

いつでも数値が高いものを使えばいいというわけではありませんので目安の値をご紹介しておきます。

  • SPF50/PA++++
    炎天下でのレジャーやマリンスポーツ(真夏のピクニック)
  • SPF30/PA+++
    外でのスポーツや軽いレジャー(春秋ピクニック)
  • SPF10/PA++
    日常生活

水遊びの日焼け止めはウォータープルーフ

水遊びをするなら、ウォータープルーフタイプは必須!ウォータープルーフタイプでないと水に流れてしまいます。

公園の噴水や川などで水遊びしたあと、『日焼け止めを塗ってたはずなのに首や顔が真っ赤!』という記憶はありませんか?

ウォータープルーフタイプは耐水性に優れたタイプなので、たっぷり水遊びしても日焼けが気になりません。

ただし、シャワーでも落としにくい点にはご注意を。

ピクニックの持ち物!日焼け止めの種類

日焼け止めは液体からパウダーまで、主に6つのタイプがあります。

肌への刺激 期待効果
クリーム
ジェル
ローション
パウダー
スプレー
乳液

それぞれ特徴をみていきましょう。

日焼け止めタイプ(1)クリーム

クリームタイプの日焼け止めは保湿性や防水性に優れているのが特徴。化粧下地にも利用できるものが多いです。また、ウォータープルーフが多いのもクリームタイプ。

しっかりと紫外線対策ができることが特徴ですが、洗顔だけでは落としにくいという点に注意が必要です。

日焼け止めタイプ(2)ジェル

さらさらとした感覚が特徴なのがジェルタイプです。

ベタつかず伸びがよいので扱いやすいものの、保湿性が低く刺激が強い成分が使われていることがあるので敏感肌の方にはあまり向きません

買っていいのか迷う場合は、店頭にあるテスターなど少量を肌に塗ってみて自分の肌に合うかチェックすることをおすすめします。

日焼け止めタイプ(3)ローション

ローションタイプはぬりやすく肌に優しいのが特徴。

ただし効果が低いものが多いため、長時間のピクニックには不向きです。

かるい散歩などで、短時間だけ日焼け止めをしたい場合に使うとよいでしょう。

日焼け止めタイプ(4)パウダー

『メイクの上から日焼け止めを』という時にはパウダータイプがおすすめ。化粧直しなどちょっとした時に使用することができます。

ただし、落ちやすいく頻繁に塗りなおしが必要になるため、ピクニックには不向きなタイプと言えるでしょう。

日焼け止めタイプ(5)スプレー

敏感肌などでできるだけ刺激の弱いものを選びたいときには、スプレータイプがいいでしょう。

手の届きにくい部位にもスプレーできますが、塗りムラができやすいため丁寧に振りかけるなどの工夫が必要になります。

日焼け止めタイプ(6)乳液

乳液タイプは肌に優しくのばしやすいため、全身に使用できるという特徴があります。

化粧下地に使用できるものもあり、迷ったときには乳液タイプを選ぶのがおすすめです。

>ピクニックの持っていく日焼け止めのおすすめランキング5選

大人向けと子供向けに分けておすすめの日焼け止めを5選ずつご紹介していきます!

ピクニックにおすすめの大人用日焼け止めランキング5選!

1位 La Roche-Posay(ラロッシュポゼ) 【日やけ止め・化粧下地】UVイデア XL プロテクショントーンアップ SPF50+/PA++++ 30mL

敏感肌の人にも使いやすいクリームタイプの日焼け止めで、化粧下地に使うことでワントーンアップする効果もあります。日焼け止めも化粧もしっかりと行いたい人におすすめです。

SPF/PA 50+/++++ タイプ 乳液
成分 紫外線吸収剤
紫外線散乱剤
容量 30ml
化粧下地 ウォータープルーフ

商品ページはこちら(リンク先

2位 アネッサ パーフェクトUV スキンケアミルク SPF50+/PA++++ 60mL

乳液なのに効果が絶大。ウォータープルーフも最高品質のものです。美容効果も含まれていいて使い勝手が非常によい日焼け止めです。

SPF/PA 50+/++++ タイプ 乳液
成分 紫外線吸収剤 容量 60g
化粧下地 ウォータープルーフ

商品ページはこちら(リンク先

3位 キュレル UVエッセンス SPF30 50g

乾燥肌や敏感肌の方に人気の日焼け止めです。赤ちゃんにも使用できるように刺激をできる限り抑えています。しっとりとしているにも関わらず、さらっとしているため使い心地がよい商品です。

SPF/PA 30/+++ タイプ 乳液
成分 紫外線散乱剤 容量 50g
化粧下地 ウォータープルーフ

商品ページはこちら(リンク先

4位  ビオレUV アクアリッチ ウォータリエッセンス 85g (通常品の1.7倍) 日焼け止め SPF50+/PA++++

優れた耐水性をもつウォータープルーフタイプで、水遊びのときの日焼け止めにピッタリ。潤い成分も配合されているため、肌に優しく使いやすいです。

SPF/PA 50+/++++ タイプ 乳液
成分 紫外線吸収剤 容量 85g
化粧下地 × ウォータープルーフ

商品ページはこちら(リンク先

5位 スキンアクア (SKIN AQUA) 日焼け止め トーンアップUVエッセンス ラベンダーカラー (SPF50+ PA++++) 80g

ウォータープルーフタイプなのに化粧下地にもでき、潤い成分も配合した贅沢な一品といえます。スプレータイプとクリームタイプの2種類から選ぶことができます。

SPF/PA 50+/++++ タイプ 乳液
成分 紫外線吸収剤 容量 80g
化粧下地 ウォータープルーフ

商品ページはこちら(リンク先

ピクニックにおすすめの大人も子供も使える日焼け止めランキング5選!

続いて、大人にも子供にも使える日焼け止めをご紹介していきます!

1位 アロベビー UV&アウトドアミスト 80ml

日焼け止めも虫除けもこれ一本で大丈夫。天然由来の成分でデリケートな赤ちゃんの肌にも低刺激で安心です。お風呂で肌をこすらずにお湯で落とせる点も見逃せない点です。

SPF/PA 15/++ タイプ スプレー
成分 天然成分 容量 80g
化粧下地 ウォータープルーフ

商品ページはこちら(リンク先

2位 ベビーボーン BABY BORN Face&Body Sunscreen 日焼け止め UV

紫外線吸収剤を使用しているタイプですが、独自の「ハイブリッド パウダー」処方で吸収剤が肌に触れにく刺激が抑えられています。子供用ではほとんどないウォータープルーフタイプにもかかわらず石けんで落としやすい点も魅力。高価な点が悩ましいですが、水遊びにも使いたいときにはもってこいの日焼け止めです。

SPF/PA 50+/++++ タイプ ミルク
成分 紫外線吸収剤 容量 30g
化粧下地 ウォータープルーフ

商品ページはこちら(リンク先

3位 パックスベビー UVクリーム (日焼け止め) 30g SPF17/PA+

合成化学成分を使用しない、無香料無着色の赤ちゃんにやさしい日焼け止めです。アトピーや敏感肌の大人も使用できます。

SPF/PA 17/+ タイプ クリーム
成分 天然成分 容量 30g
化粧下地 ウォータープルーフ

商品ページはこちら(リンク先

4位 ニベアサン プロテクトウォータージェル こども用 SPF28 PA++ 120g ニベアサン

乾燥しやすい肌の子供にも使える日焼け止めです。塗りやすく化粧下地にも使えるので親子で使用しているという口コミが多く、普段使いにピッタリ。安くて購入しやすい点も魅力です。

SPF/PA 28/++ タイプ ジェル
成分 紫外線吸収剤 容量 120g
化粧下地 ウォータープルーフ

商品ページはこちら(リンク先

5位 ユースキンS UVミルク SPF25 PA++ 40g (敏感肌用 日焼け止め)

紫外線吸収剤が不使用の日焼け止めで、アトピーや敏感肌の大人も使用できます。石けんで落とせるのでケアも楽々。かわいらしいミッフィーイラストのため子供が喜んでくれることもあります。

SPF/PA 25/++ タイプ 乳液
成分 紫外線散乱剤 容量 40g
化粧下地 ウォータープルーフ

商品ページはこちら(リンク先

ピクニックの持ち物の日焼け止めのおすすめ塗り方

日焼け止めを必須で塗る部位

日焼け止めには必ず塗ったほうがよい部分があります。

基本的にお顔まわりは衣服で日光に直接あたりやすいので、おでこや鼻スジ、首スジは忘れることはすくないでしょう。

忘れがちなのが次の場所です。

塗り忘れガチな場所

服装によっては足元も気にしましょう。さらに忘れやすいのが耳ですので、衣服で隠していない部分には意識を向けて塗るようにしていきましょう。/cat_icon01]

日焼け止めは3時間前後で塗りなおしも

夏場は汗をよくかくために何度も塗りなおす必要があります。

夏以外の季節ではあまり塗り直しをする意識がないかもしれませんが、汗だけでなく服が擦れたりすることでだんだん効果が落ちます。

そのためおおよそ3時間程度に1回は塗り直すようにしましょう。特に夏場や水遊びをされる場合は意識していきましょう。

ピクニックの持ち物として日焼け止めをお忘れなく!

ピクニックは良く晴れた日に行くので、気づかないうちに日焼けしてしまいます。

とくに、敏感肌の方や子連れでいくピクニックでは日焼け止めは必需品。自分に合うものを見つけてしっかり対策をとってくださいね。

もう一度選び方のポイントをお伝えしておきます。

  • 成分
  • SPF/PA
  • ウォータープルーフ
  • 化粧下地

この点をチェックしてあなたにあったピクニック用の日焼け止めを見つけてください!

それでは良いピクニックを!